掲載順位の仕組み

有料掲載では、クリック単価が高いものが上位表示される?

Indeedの有料掲載は、クリック課金制です。

クリック課金制とは、ユーザー(求職者)の検索に応じて求人広告が表示され、
クリックされた際に費用が発生する課金のことです。

各求人に対して、15円~1,000円の間でクリック単価を設定します。
表示回数には、クリック単価の設定が大きくかかわってきます。
高く設定するほど、多くの求職者に求人広告を表示させることができるようになります。

表示順位も、クリック単価に大きく左右されます。
例)A社:200円、B社:150円、C社:100円で設定をしている場合、
基本的には掲載順位はA→B→Cという順位になります。

そのため、クリック単価を高く設定していれば上位表示されやすいのはほぼ間違いありません。

クリック単価が重要なのは確かですが、やみくもに高く設定してしまうと無駄に予算が高くつきます。

実はIndeedの表示順位には、クリック単価以外の要素も関わってくるんです。

掲載順位に関係する要素について

キーワードとユーザーの行動履歴に関連性があるかが重要です。

Indeedでは、基本
フリーワード(キーワード) 勤務地
で求人を検索します。
検索したエリアで、キーワードに関連ある求人が検索結果画面に出てくる仕組みになっています。
キーワード検索に引っかかるのは、タイトルにキーワードが含まれる場合だけではありません。
求人内容のどこかに関連するキーワードが含まれていれば、検索結果に表示されます。
そのため、求職者が検索する可能性のあるキーワードを求人内に記載することが重要です。

ユーザーの行動履歴も、検索結果に影響します。

IndeedのAIは、検索している求職者に最適な求人を自動的に表示させています。
そのため、全く同じ条件で検索をしたとしても、各デバイス(人)ごとに検索結果が違ってきます。

このように、Indeedの掲載順位に関しては、企業様側ではどうしてもコントロールできない部分もあります。
表示順位に影響を及ぼす要素からもわかるように、何より大切なのは求人の内容になります!
一度求人を見直してみてはいかがでしょうか。

 

<著者>

Hirota Shoichi

Hirota Shoichi

大学卒業後、大手スーパーで10年以上の勤務を経て、K2コミュニケーションズに入社。
流通業でマーケティングのノウハウを身に付け重要な役職も歴任。
趣味はスポーツ観戦と運動。選任でIndeed運用を行っています。

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