indeedで営業職を獲得!

営業

営業職の人材確保のために様々な媒体を使ってみたが応募が来ないとお困りの人事担当者様は多いのではないのでしょうか?
現状お問い合わせいただいている案件でも営業職の募集を獲得したいというお問い合わせが特に多くなっています。
他の媒体で応募獲得が難しかった営業職をどうやってindeedで応募獲得しているのか。一部ご紹介いたします。

※indeedは運用型の求人広告でありその時々の効果を見ながら内容を変更して効果を上げていくものです。

 

まずは職種名でなんの営業かを明確に

どの媒体でも営業職の求人を見てみると、職種名が「営業職」とだけ書かれていることが結構あります。
これでは何の営業をするのかわかりませよね?
「何の営業かわからないことによって求人の内容を見てくれるのでは?」と思うかもしれませんが
おそらく見るだけ見て去っていく求職者の方が圧倒的に多いと思います。それでは無駄なクリックが多くなることになるため
indeedで営業職の応募を獲得するためのいい運用とは言えません。
弊社でも「ソーラーパネルの営業」のような一見難しそうな求人がありますがしっかり営業の内容を明確にすることによって
無駄なクリック費用を減らた上でしっかり毎月応募を獲得することができています。

 

営業の内容を細かく明確に書く

今度は求人を見ていただいた場合、上記のように何の営業なのかを明確に書いているので求人を見ている求職者は角度が高いと考えていいでしょう。
当然ながらここからが求職者が応募に至るかを左右するのですが、ここでも他の求人内容を見ていると「~の営業を行っていただきます」や
「最初は先輩と一緒に営業に回っていただくので安心」ぐらいしか書かれていないことがよくあります。
仕事を決めるというのはそんなに軽いものではないので、求職者の方はより細かい情報があればあるほど応募するかを検討しやすくなります。
情報が少ないと検討すらされなくなる場合もあります。
営業にも種類があり扱う商材も多種多様、その商材ならではの営業の仕方、特徴、難易度や
未経験者も募集対象なのであれば、営業職の細かい研修の内容を記載することが応募につながると考えられます。

 

信憑性を出す

上記の内容にあったようにその職種の情報が少ないと検討擦らされないと申し上げました。
そこで細かく書くことによってより情報を得られた求職者は応募に至るかもしれませんが
その効果をさらに上げるために信憑性を出しましょう。
たとえば、文字でただ細かい仕事の内容が書いてあるよりも、「先輩からのメッセージとして」インタビュー形式で細かい内容を書いてみるだけでも
求職者の印象は変わってくるかと思います。実際に営業として働いた経験のあるの言葉という書き方にするだけでその文章の信憑性は変わってきます。
さらには動画を制作して実際の営業やインタビューを見せることでさらに大きな信憑性が得られるかと思います。

 

まとめ

indeedで営業職を獲得できるのは
状況を分析することによってどこを改善しなければならないのかを発見し、対策を行うことができること
さらに実際に運用した経験に基づいた対策を行うことで効果を改善できるとこにあります。
今回上げさせていただいた対策はほんの一例です。他の記事にもindeedの運用について掲載しておりますのでお時間があれば是非ご覧ください。

 

<著者>

Kohei Matsumoto

福岡大学卒業後、K2コミュニケーションズに入社。
入社時よりindeed及びデジタルマーケティングを担当。
趣味は、映像制作やゲーム、フットサル、フリースタイルフットボールなどなど。
担当アカウントは30以上。あらゆる業種に対応可能。

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