オンライン面接

コロナ禍での採用を成功させるには?

緊急事態宣が解除され、少しずつ普段の生活に戻りつつありますがいつ第2波がくるか分かりません。
採用活動に関しても、コロナウイルスとどう向き合っていくかが重要です。

今回は、コロナ禍で採用成功をさせるポイントをいくつか紹介していきます。

コロナ対策、WEB選考

就職活動中の学生のweb説明会・WEB面接の利用経験・予約者は90%を超えております。
このような状況ですのでWEB面接、WEB説明会、WEBテストなどWEB選考の環境を整えることは必須となっております。
ZOOM・skype・Google Meetなど無料で使用サービスも多いので是非導入をオススメします。

さらに、直接選考を行う際の、コロナ対策をしていることをアピールすることも重要です。
例)面接時マスク着用必須、入口に消毒液設置、面接官との距離を3m以上離します、社員全員毎朝検温など

求職者は、面接時にコロナ関連の質問をしてくるケースが増えてきています。
コロナの影響で売り上げは落ちているか?その対策は?など、
事前に求職者が納得できる答えを準備しておくと良いでしょう。

求職者の人気検索キーワード・職種を把握する

コロナ禍で仕事を探す人は、どのようなキーワード・職種で検索をしているのかを把握し、
それらを求人原稿に記載することが重要です。

コロナ禍で検索が増えたキーワードは「在宅勤務」「アルバイト・パート」「ソーシャルディスタンス」「WEB面接」「救済採用」など。
職種は、「ドライバー」「倉庫・軽作業・製造」「警備員」「コールセンター」などです。
上記の人気キーワードを入れることはもちろん、他業界からの応募を狙う際は、人気職種のキーワードも入れていくことが重要です。

 

状況に合わせたターゲット設定

世の中の情勢が目まぐるしく変化しています。その情勢の変化に、敏感に反応することが重要です。
一例ですが、コロナ禍で帰国を余儀なくされた海外従事者をターゲットにして、採用を成功させた英会話スクールがあります。

コロナ禍だからこそ、普段であれば採用が難しい人材も獲得できる可能性があります。
実際にIndeed経由の応募件数は、直近1週間で330万人に上り求職者の意欲の高さが伺えます。

実は今、人材を獲得する時期としては最高のタイミングといえます。
コロナウイルスが収束すると競合が確実に増加します。
可能なら、今、積極的に採用活動をすべき時なんです。
Indeedを使って、最高の人材を獲得していきましょう!

 

インディード

indeed special site

 

 

Hirota Shoichi

Hirota Shoichi

大学卒業後、大手スーパーで10年以上の勤務を経て、K2コミュニケーションズに入社。
流通業でマーケティングのノウハウを身に付け重要な役職も歴任。
趣味はスポーツ観戦と運動。選任でIndeed運用を行っています。

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