【3月は採用の分岐点】求職者が最も動くタイミングとは?

【3月は採用の分岐点】求職者が最も動くタイミングとは?

採用活動は「内容」だけでなく「タイミング」も重要です。
実際、求職者の検索行動には明確な季節傾向があります。

求人検索サービスである
Indeedのデータ傾向を見ると、
3月は年間でも特に検索が活発になる時期であることが分かっています。

■ 3月は“転職本気層”が増える

営業・事務・経理など主要職種では、
3月に検索数がピークを迎える傾向があります。

背景には、

  • 新年度前のキャリア見直し
  • 人事評価や昇給後の再検討
  • 組織変更や異動の影響

といった区切りがあります。

つまりこの時期は、
「なんとなく探す層」よりも
具体的に転職を考えている層が増えるタイミングと言えます。

出典:Indeed Japan(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000028842.html

 

■ 検索増=応募増、ではない
求職者の動きが活発でも、
原稿設計が弱ければ応募にはつながりません。

実際に差が出るポイントは、
✔ 給与・休日などの明確な条件提示
✔ 写真やキャッチコピーの改善
✔ ターゲットに合わせた訴求の最適化

といった“見せ方”の部分です。

■ 3月こそIndeed活用を見直すタイミング
3月は求職者が最も動く時期。
だからこそ、Indeedの活用方法次第で成果は大きく変わります。

  • 表示はされているが応募が少ない
  • クリックはあるが応募につながらない
  • 競合に埋もれている気がする

このような課題がある場合、
運用設計や原稿改善によって伸ばせる可能性があります。

Indeedは「掲載して終わり」の媒体ではなく、
データを見ながら改善できる媒体です。

この動きのある時期に、
一度、現在の掲載状況を見直してみてはいかがでしょうか。

春の採用成果を最大化するための第一歩になるはずです。

私たちにお任せください。
Indeedの掲載基準を守っての求人の作成・キーワード選定・Indeed PLUS連携・効果測定・改善提案まで、採用活動をサポートいたします。
貴社は本業に集中しながら、プロによる戦略的かつ効果的な採用活動を実現できます。

ご不明点・ご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

Hirota Syoichi

大学卒業後、大手スーパーで10年以上の勤務を経て、K2コミュニケーションズに入社。
流通業でマーケティングのノウハウを身に付け重要な役職も歴任。
趣味はスポーツ観戦と運動。選任でIndeed運用を行っています。

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