求人でターゲットに応募してもらうためのコピーとは?

応募は来るんだが、採用には至らない…
という企業様も多いのではないでしょうか?

今回は採用に繋がる求人広告の作り方をご紹介したいと思います。

Indeedはユーザー数、求人数ともに一番の求人メディアです。
他の媒体に比べて応募が来るのはもちろんのこと
採用も多くしたいですよね?

ただ、応募は来るが採用に至らない…という声をよく耳にします。

Indeedでよくある運用方法として
クリックを増やすために

「未経験者、フリーター、主婦・主夫、シニア大歓迎」=誰でも歓迎!?

などのキーワードを求人内容に追加することがよくあります。
これで本当に企業が望む人材を採用できるのでしょうか??

確かにクリックを増やし応募を増やすことは大事なことです。
分母を増やすことで採用に至る数も増やすことができることは間違いではないのですが
まずは、本当に欲しい人材のターゲットを絞ることが重要だと我々は考えます。

ターゲットを広げたい気持ちは十分に理解できますが
漠然と「誰でも応募可」より「子育てが一段落した主婦・主夫の方、保有資格を活かして仕事しませんか?」
の方がターゲットに「私のことだ。」と認識してもらい。望んでいるターゲットの採用に繋がりやすいと考えています。

また、求人広告で利用する写真は、スタッフが退社すると使えなくなるので
レンタルポジを利用するケースも多いかと思います。
しかし、レンタルポジだけでは綺麗すぎて実際の雰囲気がわかりません。
なんか無機質なんですね…

やはり一番いいのは実際に働いているスタッフの写真を掲載する方がイメージしやすく応募に繋がりやすいと思います。

採用したは良いが
イメージが違ったと
すぐに辞められるのが一番最悪ですからね。

採用になかなか繋がらないという場合は
求人広告の内容を見直してみたらいかがでしょう?

 

<著者>

Masahiro Yano

広告代理店にてデジタルマーケティング歴10年。
幅広い業種に対応し、日本だけでなく海外のマーケテンング支援も。
釣りとお酒をこよなく愛す。

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