運用担当者直伝~職種名の書き方とは~

直接投稿形式で求人を投稿する場合は、求人票を1から自分たちで作成することになります。
その際に、職種名をどのように表記するか、こちらがとても重要なポイントになります。

なぜ職種名が重要なのか?

インディードは利用者の80%以上はスマホで閲覧をしております。
皆様はスマホでのIndeedの検索結果画面をご覧になったことはございますでしょうか。
一覧で確認できるポイントは、職種名、給与、勤務地などがございます。
この中で、職種名は一番上に来て、なおかつ太字で表示されます。
ですので、最もユーザーの目を引くものになり、職種名でユーザーの興味をそそるかがとても重要になります。

 

いい職種名とは?

私は弊社でIndeedの運用を担当しております。
効果の出ている職種名、それに共通しているのは
具体的で仕事のイメージができるもの」になります。

良い例:大型トラックドライバー 食品の製造、お菓子の販売

悪い例:オープニングスタッフ、総合職、製造業務

違いはお分かりになりますよね?

「オープニングスタッフ」
これだけを言われても仕事内容がイメージできません。
「ケーキ屋のオープニングスタッフ」など、イメージの付くものにしましょう。

職種名を上手く書かないと、Indeedで成功するのは難しいものになってしまいます

この際に、自分たちの職種名を是非見直しましょう。

 

<著者>

Yuto Shimizu

早稲田大学卒業後、K2コミュニケーションズに入社。
入社時よりデジタルマーケティングを担当し、現在はIndeedの運用も担当。
趣味は銭湯めぐりとスポーツ観戦

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